vimの補完をzshみたいにする

vimの補完とは行ってもctagsとかの補完じゃなくて、:e とかでファイルを開くときのコマンドラインモードのファイル補完です。
まあ、現状のままでも便利だとは思うんですが、ファイル名を一覧表示してれないので見にくかったりします。(set wildmenu の状態)
あのグルグル回るやつは、探しているファイルがなかなか出てこなかったりするとイライラするので。笑
そこで、ココによると、

set wildmode=list:longest

これで補完候補が一覧表示されて、いい感じになります。
でもファイル名がユニークになるまで文字列を打ちつづけなければ、最終的なファイル名までの補完が効きません。
ということで、それすら面倒くさいので、:h wildmodeを見ると

Examples: 
	:set wildmode=full
Complete first full match, next match, etc.  (the default) 
	:set wildmode=longest,full
Complete longest common string, then each full match 
	:set wildmode=list:full
List all matches and complete each full match 
	:set wildmode=list,full
List all matches without completing, then each full match 
	:set wildmode=longest,list
Complete longest common string, then list alternatives.

ってな感じで例が載ってます。
色々試した結果、下記が一番求めていた結果でした。

set wildmode=list,full
  • 補完候補を一覧で出力
  • :e で一表示
  • :e で完全補完モードに入る

「:」と「,」の実際の意味するところの違いがよくわからなかったのですが、

set wildmode=list:full
  • 補完候補を一覧で出力
  • :e で完全補完モードに入る

ということで、上記設定例で言うと、:e でまずは一覧表示をするか、一覧表示をしつついきなり完全補完モードに入るかの違いのようです。
個人的には前者の方がありがたいので、前者を使うことにしました。
これは確かに久々ヒットです。